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安全・防災の取り組み

リスクアセスメント手法の導入

リスクアセスメントとは、各職場の危険有害要因(リスク)を把握・評価し、論理的かつ継続的にリスク低減対策を進めていくという新しい管理手法です。

日本製紙(株)では、この手法を導入するための統一方針を掲げて、2005年4月から各工場で導入をスタート。2006年9月までに全工場で運用を開始する予定です。

また、日本製紙(株)以外の当社グループ主要製造会社でも、リスクアセスメントの導入を検討・準備しています。