HOME > グループマネジメントの体制
当社グループは、環境・社会に配慮した世界的一流企業をめざしています。その実現のためには、環境保全はもとより、労働安全衛生・防災への配慮や高い倫理観までを含めた社会的健全性を確保していくことが重要です。この認識にたち、経営ビジョンに掲げた「安定して良い業績をあげる会社」「顧客に信頼される会社」「従業員が夢と希望を持てる会社」「品格のある会社」という企業像を実現していくことで、多様な側面から企業の社会的責任(CSR)を遂行していく考えです。
CSR経営を実践していくための推進組織として、2003年10月、「CSR委員会」を発足させました。同委員会はCSR担当役員((株)日本製紙グループ本社 取締役)を委員長とし、主要事業会社の社長・役員などで構成しており、当社グループのCSRに関する重要事項を審議します。発足以来、経営ビジョン、行動憲章、行動規範のほか、人権と雇用・労働や社会貢献活動に関する理念と基本方針を制定するなど、CSRを果たしていくうえでのグループの基盤構築を進めてきています。
また、CSR委員会のもとには6つの分科委員会をおいています。これら6つの分科委員会は、グループとして推進するべきと考えるCSRに関する事項を大きく分類し、それに基づいて設置したものです。それぞれが担当する特定分野におけるグループの活動を統括・実践しています。


