日本製紙グループ 環境・社会報告書2004 インターネット版2003.4.1〜2004.3.31
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環境・社会パフォーマンス 紙・パルプ事業
Chapter2 生産・供給における環境保全・社会定期活動

環境パフォーマンス
有害化学物質管理・排出抑制
PRTR調査結果有害大気汚染物質の削減薬品管理体制
PCB管理の状況
PRTR調査結果
 PRTRとは、有害性のある多種多様な化学物質が事業所でどの程度取り扱われ、排出されているのかを公表する仕組みです。当社グループの国内事業所では、PRTR法※2に該当する化学物質の削減をめざしてきました。
 基本的な考え方は、PRTR法該当化学物資の取り扱い自体を止め、代替品に切り換えるというものです。紙・パルプ事業で環境中に排出したPRTR法該当化学物質量は、大気・公共水域などを合わせて2001年度は587トンでしたが、2003年度には319トンにまで削減しました。今後も製造工程で使用する薬品などの代替を進め、PRTR法該当化学物質の排出量削減をめざします。

※1 PRTR:Pollutant Release and Transfer Register(環境汚染物質排出・移動登録)の略。
※2 PRTR法:「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」の略称。

紙・パルプ事業のPRTR結果

紙・パルプ事業のPRTR結果(国内)

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