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多様な人材の個性と能力を活かす人材育成・能力開発の仕組みを構築・維持し、個人の能力・スキルの向上とキャリア形成を支援しています。
グローバルな視野をもつ人材の育成
国際的な感覚を備え、グローバルな視野で仕事に取り組むことのできる人材の育成を目的に、公募制海外留学制度を導入しています。
MBA取得をはじめ、工科大学への技術系スタッフ派遣や研究留学生、英語・中国語などの語学研修など、さまざまな目的・立場での留学を支援しています。
次世代リーダーの育成
ビジネス環境が目覚ましく変化するなか、先見性のある構想力と実践力を備えた経営幹部候補者の早期育成がますます重要になっています。
そこで従来、日本製紙(株)で実施していた部長および若手管理職クラス向けの選抜研修をベースに、対象を主要事業会社のうち8社※に拡大した部長クラス選抜研修を2004年から導入。経営に必要な基礎知識の習得など、次世代リーダーの計画的な育成を図っています。
※ CSR委員会の常任メンバーになっている日本製紙(株)、日本大昭和板紙(株)、(株)クレシア、日本製紙ケミカル(株)、日本紙パック(株)、日本製紙木材(株)、サンミック商事(株)、日本製紙総合開発(株)の8社。
自律的能力開発の支援
階層別集合研修やOJTに基づく人材育成のほか、会社が用意する各種講座のなかから、受講する講座を従業員自身が選択する選択型教育を導入し、従業員一人ひとりの自己啓発と自律的なキャリア形成を支援しています。 |
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