日本製紙グループ 環境・社会報告書2004 インターネット版2003.4.1〜2004.3.31
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環境・社会パフォーマンス 紙・パルプ事業
Chapter2 生産・供給における環境保全・社会定期活動

環境パフォーマンス
働きがいのある職場づくり
人材育成・能力開発の推進働きがいのある人事制度を目指して互いの信頼に基づく労使関係
労働災害発生頻度安全教育防災教育、訓練の実施
関係行政・地域社会との連携外部表彰衛生・健康への配慮
重大な事故に関する報告
人材育成・能力開発の推進
 多様な人材の個性と能力を活かす人材育成・能力開発の仕組みを構築・維持し、個人の能力・スキルの向上とキャリア形成を支援しています。

グローバルな視野をもつ人材の育成
 国際的な感覚を備え、グローバルな視野で仕事に取り組むことのできる人材の育成を目的に、公募制海外留学制度を導入しています。
 MBA取得をはじめ、工科大学への技術系スタッフ派遣や研究留学生、英語・中国語などの語学研修など、さまざまな目的・立場での留学を支援しています。

次世代リーダーの育成
 ビジネス環境が目覚ましく変化するなか、先見性のある構想力と実践力を備えた経営幹部候補者の早期育成がますます重要になっています。
 そこで従来、日本製紙(株)で実施していた部長および若手管理職クラス向けの選抜研修をベースに、対象を主要事業会社のうち8社※に拡大した部長クラス選抜研修を2004年から導入。経営に必要な基礎知識の習得など、次世代リーダーの計画的な育成を図っています。

※ CSR委員会の常任メンバーになっている日本製紙(株)、日本大昭和板紙(株)、(株)クレシア、日本製紙ケミカル(株)、日本紙パック(株)、日本製紙木材(株)、サンミック商事(株)、日本製紙総合開発(株)の8社。

自律的能力開発の支援
 階層別集合研修やOJTに基づく人材育成のほか、会社が用意する各種講座のなかから、受講する講座を従業員自身が選択する選択型教育を導入し、従業員一人ひとりの自己啓発と自律的なキャリア形成を支援しています。

 

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日本製紙グループの概要
トップコミットメント
CSR担当役員メッセージ
マネジメント体系
2003年度のハイライト
環境・社会性パフォーマンス
Chapter| 原料調達における環境保全・社会的活動
Chapter|| 生産・供給における環境保全・社会的活動
地球温暖化防止の取り組み
廃棄物排出抑制の取り組み
水資源の有効活用
環境汚染防止の取り組み
有害化学物質管理・排出抑制
物流における環境負荷低減
働きがいのある職場づくり
Chapter||| 営業・オフィスにおける環境保全・社会的活動
紙加工品事業
化成品事業
データ編
GRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2002」との対照表
編集方針
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