日本製紙グループ 環境・社会報告書2004 インターネット版2003.4.1〜2004.3.31
Go to top
TOP>環境・社会性パフォーマンス>Chapter2 原料調達における環境保全・社会的活動>環境汚染防止の取り組み
環境・社会パフォーマンス 紙・パルプ事業
Chapter2 生産・供給における環境保全・社会定期活動

環境パフォーマンス
環境汚染防止の取り組み
水質汚染防止大気汚染防止ECF化工事
土壌汚染防止騒音・振動防止臭気防止
ご報告
水質汚染防止
 紙パルプ産業では、設備の冷却用ではなく、製造工程で水の大半を使用します。汚れて再利用できなくなった水は工程から排出されます。この排水中には紙にできなかった微細なパルプ繊維や填料、木材由来の可溶成分などが含まれています。当社グループの紙パルプ工場では、その汚れの程度をCOD/BODやSSといった指標で測定しながら排水を処理し、場外に放流しています。
 製造工程から排出された排水の汚れは、薬品を加えて凝集分離・沈降させたり、生物処理などで除去します。生物処理とは、バクテリアなどの微生物を利用して水中の有機物を分解する方法です。汚れを除去するとともにpHを調整し、きれいにした排水を河川や海に放流しています。
 当社グループの紙パルプ工場から排出する排水負荷物質は、ここ5年間で着実に減少しています。しかし、2002年度と比較すると2003年度は大きな変化がなく、ほぼ横ばいとなっています。

COD/BOD,SSの推移

TOPへ

日本製紙グループの概要
トップコミットメント
CSR担当役員メッセージ
マネジメント体系
2003年度のハイライト
環境・社会性パフォーマンス
Chapter| 原料調達における環境保全・社会的活動
Chapter|| 生産・供給における環境保全・社会的活動
地球温暖化防止の取り組み
廃棄物排出抑制の取り組み
水資源の有効活用
環境汚染防止の取り組み
有害化学物質管理・排出抑制
物流における環境負荷低減
働きがいのある職場づくり
Chapter||| 営業・オフィスにおける環境保全・社会的活動
紙加工品事業
化成品事業
データ編
GRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2002」との対照表
編集方針
サイトマップ
Copyright©2004 by Nippon Paper Group, Inc.