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環境・社会性パフォーマンス
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Chapter2 原料調達における環境保全・社会的活動
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地球温暖化防止の取り組み
当社グループでは、地球温暖化防止に向けて省エネルギーと非化石燃料の有効利用などに取り組んでいます。2010年度までに、化石燃料由来の温室効果ガスの排出量(CO2換算)を日本製紙(株)で1990年度実績量の85%、日本大昭和板紙(株)で同じく90%まで抑制するという目標を掲げました。両者を合わせると86%の抑制となります。
2003年度、紙・パルプ事業に投入した化石エネルギーが120,275TJ、紙・板紙・パルプの生産高が786万トンで、化石エネルギー原単位は15.3GJ/製品トン(原油換算で401L/製品トン)となり、1990年度比95.8%と改善されました。しかし一方で、化石燃料に由来するCO2の排出量は881万トンで、化石燃料由来のCO2排出原単位は1.122CO2-トン/製品トン、1990年度比100.5%という実績に留まっています。
紙・パルプ事業
Chapter| 原料調達における環境保全・社会的活動
Chapter|| 生産・供給における環境保全・社会的活動
地球温暖化防止の取り組み
廃棄物排出抑制の取り組み
水資源の有効活用
環境汚染防止の取り組み
有害化学物質管理・排出抑制
物流における環境負荷低減
働きがいのある職場づくり
Chapter||| 営業・オフィスにおける環境保全・社会的活動
紙関連事業
紙加工品事業
化成品事業
木材・建材事業
その他の事業
日本製紙グループの社会貢献活動
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