日本製紙グループ 環境・社会報告書2004 インターネット版2003.4.1〜2004.3.31
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環境・社会パフォーマンス 紙・パルプ事業
Chapter2 生産・供給における環境保全・社会定期活動

環境パフォーマンス
物流における環境負荷低減
当期の概況今後の課題廃棄対象パレットの再資源化を開始
グリーン経営認証取得
当期の概況
 2003年度、日本製紙(株)では輸送数量が前年比101.1%と増加、エネルギー消費量も前年比100.3%と増加しました。
 しかし、物流合理化策として、遠隔地長距離輸送や交錯輸送を減らすべく工場と消費地の位置関係を見直し、適地生産化を進めた結果、輸送数量が増加したにも関わらず、トン・距離※は前年比98.2%と若干ながら減少、またエネルギー消費量も、輸送数量あたりでは対前年比99.3%と削減することができました。

※トン・距離=輸送数量×輸送距離

手段別輸送量の推移  物流にともなう消費エネルギーの推移

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2003年度のハイライト
環境・社会性パフォーマンス
Chapter| 原料調達における環境保全・社会的活動
Chapter|| 生産・供給における環境保全・社会的活動
地球温暖化防止の取り組み
廃棄物排出抑制の取り組み
水資源の有効活用
環境汚染防止の取り組み
有害化学物質管理・排出抑制
物流における環境負荷低減
働きがいのある職場づくり
Chapter||| 営業・オフィスにおける環境保全・社会的活動
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