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環境・社会性パフォーマンス
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Chapter2 原料調達における環境保全・社会的活動
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物流における環境負荷低減
2003年度、日本製紙(株)では輸送数量が前年比101.1%と増加、エネルギー消費量も前年比100.3%と増加しました。
しかし、物流合理化策として、遠隔地長距離輸送や交錯輸送を減らすべく工場と消費地の位置関係を見直し、適地生産化を進めた結果、輸送数量が増加したにも関わらず、トン・距離※は前年比98.2%と若干ながら減少、またエネルギー消費量も、輸送数量あたりでは対前年比99.3%と削減することができました。
※トン・距離=輸送数量×輸送距離
紙・パルプ事業
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物流における環境負荷低減
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