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日本製紙グループは、経済的側面、環境的側面への取り組みだけではなく、倫理性、公平性、透明性、さらには危機管理能力までを含めた総合的な社会的責任を果たしていくため、2003年10月、CSR推進体制を発足させました。
このCSR推進体制のもと、日本製紙グループは、企業市民として、積極的に社会貢献活動に取り組んでいくことを目指しています。
2004年3月、グループ社会貢献活動の理念と基本方針を制定し、次のような取り組みを行っていきます。
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・ 社員が主体となって取り組む社会貢献活動の推進
・ グループ各社の工場および海外現地法人における地域活動の充実
・ グループスケールで行う社会貢献プログラムの創出
・ グループ各社の事業・専門性を生かした活動の推進
・ 日本国内の社有林(約90,000ha)の有効活用
・ 社員の社会貢献活動支援制度の構築
・ 社内外への積極的な広報活動 |
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私たちは 社会の一員として、誇りを持って社会全体の発展に貢献する活動を行います。 |
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1. |
文化の継承・発展に寄与する活動を行います |
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2. |
地球環境の保護・改善に貢献する活動を行います |
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3. |
地域社会の発展に役立つ活動を行います |
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