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原材料委員会
原材料調達に関する理念と基本方針

理念
  『私たちは、環境と社会に配慮したグローバル・サプライチェーン・マネジメントを通じ、信頼される原材料調達体制の構築を目指します。』

基本方針
  1. 環境に配慮した原材料調達
(1) 木質資源は、持続可能な森林経営※が行われている森林から調達します。
(2) 違法伐採材は使用・取引しないとともに、違法伐採の撲滅を支援します。
(3) 循環型社会を目指し、リサイクル原料を積極的に活用します。
(4) 化学物質については、関連法規等を遵守し適正な調達を行います。
(5) トレーサビリティ・システムを構築し、サプライチェーン全体で上記項目が実践されていることを確認します。
  2. 社会に配慮した原材料調達
(1) サプライヤーとの公平かつ公正な取引を追求します。
(2) サプライチェーン全体で、人権・労働への配慮を実践していきます。
  3. ステークホルダーとの対話の推進
(1) ステークホルダーとの対話を通じ、常に環境と社会に配慮した原材料調達のレベル向上を目指します。
(2) 当社の取り組みを広く知ってもらうために、積極的な情報開示を行います。
   


※『持続可能な森林経営』とは
持続可能な森林経営とは、経済的な持続性はもとより、環境・社会面の持続性に対しても配慮した森林経営を示すものであり、日本製紙グループでは以下のとおり定義する。
  1) 生物多様性の保全がなされていること
  2) 森林生態系の生産力および健全性が維持されていること
  3) 土壌および水資源が保全されていること
  4) 多面的な社会の要望に対応していること


木質原料調達に関するアクションプラン

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