日本製紙グループ
CSR・経営全般
従業員へのCSR教育について
対話期間2004.7.9

株主・投資家 
T.F.さん
御社が去年10月にCSR室を設置されてからもう半年以上になりますが、従業員へのCSR教育はどのように行なわれていますか。苦労されていることなどございますか。まずは自社の従業員にCSRへの意識を持たせることが最重要課題ではないかと考えます。

CSR室
技術調査役
伊藤

今年2月には、外部より講師をお呼びして「CSR/SRI講演会」を開催しました。CSRおよびSRIの基本的な概念の再認識を目的に弊社グループの役員や管理職の総勢50人強を対象に行われ、有意義な講演会となりました。今後も、CSRへの意識向上に向けた講演会・演習会等の開催を予定しています。

情報発信のツールとしては、毎月、連結対象従業員全員に社内報「ダイナウェーブ」を配布し、CSR情報なども掲載しています。また最近では、CSR室より月1回のメールマガジン―「CSRレポート」の発行も行っています。広くグループ社員にCSRを理解してもらうため、電子メールにて弊社グループのCSRに関する情報と内外のCSR最新情報を提供しています。

対話期間2004.7.9
ステークホルダーとの対話