CSR室 技術調査役 伊藤 |
貴重なご意見をありがとうございます。 日本製紙では、夏場、工場・研究所等では半袖の作業着を貸与しており、本社・支社等では「勤務にふさわしい服装」という規定になっております。現在のところ、おっしゃられるような『クールビズ』の推奨は行っておりません。今後、まずは当社内の『クールビズ』の扱いから、検討を進めて行きたいと思います。 |
消費者 Kuritaさん |
先日取引先を訪問したら、社内のあちこちに「クールビズ実施中」との張り紙が貼ってありました。応接室の中にまで貼ってあり、ちょっと驚きましたが、その取引先の徹底振りに感心しました。冷房温度を28度に設定しCO2削減に励んでいるとのことでした。将来の地球のためにはどの企業も、特に大企業は、実施していかなければならないことだと思います。御社でも、是非、社内だけでもこういった徹底的な取り組みを実施してはどうでしょうか。「勤務にふさわしい服装」という規定では、なかなか、ノーネクタイ、ノージャケットに社員は踏み切れなさそうですから。 |
CSR室 技術調査役 伊藤 |
ご意見ありがとうございました。 このたび、弊社でも「クールビズ」を実施することとなりました。7月1日より9月末日まで、日本製紙グループ本社および日本製紙本社において、社内の夏季の冷房温度を28℃に設定し、原則、社内ではノーネクタイ・ノー上着で過ごすことを奨励します。 弊社でも、営業の各応接ブースに「クールビズを実施しますのでご理解ください」の貼り紙をし、お客様のご理解を仰いでおります。 |
消費者 Kuritaさん |
御社でも実施されることになったのですね.毎日数ヶ所取引先を回っていますが、どんどんクールビズ実施中という企業が増えているようでとてもいいことだと思います。御社では7月1日から実施されたようですが、社内の反応はいかがですか?まだ間もないですが、仕事の効率や光熱費に影響が少しでもでているといいですね。 |
CSR室 技術調査役 伊藤 |
弊社では本社および研究所でのクールビズを始めてほぼ1ヶ月になりますが、原則ノー上着・ノーネクタイはすっかり定着したように感じます。各工場への環境監査の際も、工場から「クールビズで行いましょう!」との声が上がるほど、社員は積極的に実施しております。各社の地道な取り組みは、少なからず温室効果ガス排出防止や光熱費削減につながることと思いますし、何よりも、こうした取り組みによる国民一人ひとりの地球温暖化防止への意識付けが、大きな効果につながるのではないかと思います。 |
消費者 マイナス6%さん |
クールビズに反対意見を持つ人の多くは、礼節に反するというようなことをおっしゃいます。それが単に古くさい考えだとは決して思いませんが、やみくもに軽装化するのは良くないとはいえ、みんなが環境のためにという認識を持ったり、「オープンで活力溢れる職場」というのを企業文化として標榜するしっかりとした土壌あってのことならば、服装でとりあえず体裁を整えるだけより、ずっと文化的だと思います。だからこそ、逆に、なぜ、軽装化、服装自由化するのかの意味を、新入社員にもきちんと伝えるのが企業の役目です。精神性が根付きさえすれば、ネクタイをせずとも胸を張ってビジネスに挑めると思います。 |
CSR室 技術調査役 伊藤 |
ご意見、ありがとうございます。 |
消費者 麗佳さん |
先日の日経で経団連に加盟している企業を対象に実施した調査結果によると、クールビズを今年実施した企業は85%(ちなみに去年は44.9%)にもなったということでした。また、東京電力によると、6−8月で一般家庭の1カ月の消費電力に換算すると約24万軒分もの節電につながったとのことで、クールビズが大きく貢献したようですね。伊藤さんのおっしゃる通り国民一人ひとりが取り組めば、地球温暖化防止への意識付けが、大きな効果につながっていくんですね。さて、秋冬は、ウォームビズを実施しましょうということですが、御社ではもちろん奨励していく方向でお考えですよね。大企業さんには特に真剣に取り組んでいただきたいです。 |
CSR室 技術調査役 伊藤 |
弊社では、クールビズ実施以来、省エネルギーを意識し適切な室温管理を行っております。ところで、環境省では暖房時のオフィスの室温を20℃とし、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル「ウォームビズ」を呼びかけています。弊社では、秋冬もこれまで同様、適切な室温管理を維持するというスタンスを継続していく予定でおり、暖かく動きやすい服装を奨励し室温を20℃に設定することで、引き続き、地球温暖化防止への社員の理解を深めていきたいと思います。 |

省エネっ子さん