国内の森林整備について
CSR室 技術調査役 伊藤 |
弊社では、国内に9万haの社有林を保有しており、これを環境林・経営林に分別し、それぞれの目的に応じた適切な管理・育成を行っております。
更に、管理・育成を含めた弊社の森林経営システムが、環境・社会に配慮した持続可能な森林経営と言えるかどうかを第三者に審査、認証してもらう目的で、森林認証の取得を進めており、今年度末までに70%、2008年までに100%がカバーされる予定です。(弊社は環境憲章において、2008年までに国内外全ての自社林で森林認証を取得する事を目標に掲げております。) 国内での森林整備の遅れについては、低迷している国産材の需要を喚起する事が一番の解決策と考えています。 弊社では、自社の社有林で森林認証の取得を進めると共に、森林認証材のマーケティング等を通じて、国産材の需要拡大に努めております。 将来的には、社有林周辺の森林も巻き込み、国内林業の活性化・森林整備の充実につなげていきたいと考えています。 |

ぴょんすけさん