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西脇選手がECHLへ移籍 |
2007年9月28日 |
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日本製紙クレインズの西脇雅仁選手(FW 背番号11)が北米マイナーリーグ(ECHL)所属のデートン・ボンバーズに移籍することとなりました。10月5日、6日に帯広で開催される中国シャークス戦を最後に渡米いたします。期間につきましては未定ですが、最長で今シーズン全日程終了後までの来年4、5月までの移籍となります。
ECHL(北米マイナーリーグ)は世界最高峰のホッケーリーグNHL(ナショナルホッケーリーグ)の下部組織でAHL(アメリカンホッケーリーグ)に次ぐ3番目のリーグです。過去、日本人選手では伊藤賢吾選手(現クレインズ)、鈴木貴仁選手(現SEIBU)、日本人初のNHLプレイヤー福藤豊選手も所属していたことがあります。
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西脇選手が所属するチーム「デートン・ボンバーズ」はクレインズの元ヘッドコーチであるドナルド・マッキャダム氏がオーナー、GM、ヘッドコーチを務めるチームでNHLのコロンバス・ブルージャケッツのファームチームともなっています。昨年、プレーオフではファイナルで敗退しましたが、カンファレンス優勝と25チーム中2番目の成績を残した強豪チームです。
クレインズにとってはかなりの戦力ダウンではありますが、来シーズン以降に今以上に成熟したプレーを再びアジアリーグの舞台で見せてくれることを期待してください。渡米後の情報も時々報告させていただきますが、インターネットでも簡単にチェック出来ますので、引き続き応援をお願いいたします。 |
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