DATE:
1月9日(水) 19:00〜
PLACE:
北京世紀星スポーツセンター
SCORE:
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前節、東京でSEIBUプリンスラビッツ相手に1勝1敗、昨日は中国シャークスとの初戦に快勝し、ホッと一息ついたのか、厳しい戦いとなった。
先制したのはクレインズ。パワープレーでFW#20三谷、DF#23大澤と渡り、最後はDF#7ディックがシュート。パックはシャークスネットに突き刺さった。これで流れはクレインズと誰もが思ったが、ここでやってはいけない、度重なるペナルティー。2名少ない状況で失点してしまい、試合はあっさりと振り出しに戻ってしまう。
その後、シャークスが先行し、クレインズが追いかけるといった展開となった。第3ピリオド18分56秒にはクレインズがやっとの思いで同点に追いつくも、ここでまたしてもペナルティーを犯してしまう。19分18秒、シャークスの外国人セットに決められ再びリードされる。残り42秒間はGKをベンチに戻し、6人攻撃を仕掛けるも、同点に追いつくとことは叶わなかった。
相次ぐ負傷者に加え、体調不良となる選手も出てきて戦力的には大変な時ではあるが、チーム一丸となって、1ポイントでも多く勝ち点を積み重ねなければならない。来たるプレーオフを制するには、どこでスタートするのかも重要になってくるのだから。
次節は、地元・釧路で韓国の2チームを迎えての試合となる。ここが踏ん張りどころ。がんばれ!クレインズ!