DATE:
1月8日(火) 19:00〜
PLACE:
北京世紀星スポーツセンター
SCORE:
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前節、東京でSEIBUプリンスラビッツ相手に1勝1敗と、負傷者を抱えながらも健闘したクレインズは長期遠征の最終戦、北京で中国シャークスと対戦した。
先制したのはクレインズ。第1ピリオド5分過ぎにFW#20三谷のシュートでシャークスゴールをこじ開けると、14分過ぎにはDF#34原武が続いた。第2ピリオドに入ると再び三谷、DF#22小林、FW24飯塚がゴールを決め、5−0と早くも圧勝ムードに。しかし、第3ピリオド開始早々、立て続けに2点を奪われてしまう。16分過ぎからFW#10山野、FW#27石黒がゴールを挙げるも、試合終了前にはシャークスに再びゴールを許すなど、詰めの甘さを見せた。
負傷者や体調不良者が続出するなど、チーム状態は決して良くはない。が、レギュラーリーグも残すところあと6戦である。レギュラーリーグ終了後には全日本選手権、プレーオフとさらに厳しい戦いが待ち受けている。この終盤戦を何とか乗り切ってもらいたい。がんばれ!クレインズ!