DATE:
12月30日(日) 14:00〜
PLACE:
日光霜降アイスアリーナ
SCORE:
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昨日接戦の末に敗退し、日光アイスバックス相手に今日はどうしても勝っておきたい一戦だったが、主力選手の戦線離脱が続き、なかなか本来の調子を取り戻すことができなかった。この試合ではさらにFW飯村を体調不良で欠くこととなり、ますます苦しいチーム状況でゲームを迎えた。
第1ピリオドは両チームとも決定的チャンスを作ることができないまま0−0で終了。第2ピリオドに入り、4分に反則からPKのピンチを招くと4分47秒、バックスにPPゴールを許し、先制されてしまう。その後の再三のピンチはGKマクレナンを中心に何とかしのぎ、第2ピリオド終了時点でスコアは0−1。第3ピリオドが始まり、早く追いついておきたかったクレインズは4分17秒、FW三谷がゴールし同点とする。だが、8分17秒に勝ち越しを許すと、続く9分21秒にもPPゴールを決められ、その後、反撃するもゴールを奪うことができず、2007年を2連敗で終えることとなってしまった。
年明け5日からは宿敵SEIBUプリンスラビッツとの2連戦で2008年がスタートする。苦しいチーム状況は変わらないが、昨年のチャンピオンのプライドで終盤戦の巻き返しに期待したい。
GKマクレナンと期待の若手DF鬼頭俊行。