DATE:
12月19日(水) 19:00〜
PLACE:
日本ガイシアリーナ
SCORE:
得点結果はこちら>>
前回、ホーム釧路で痛い延長負けを喫して迎えた王子製紙との今季第5戦。必勝を期し、場所を名古屋に移して行われた1戦だったが、厳しい結果となってしまった。
結果的に試合の流れを決めたのは、第1ピリオド開始1分14秒、5分37秒のプレーだった。クレインズは相沢監督が今季の課題として掲げ続けているパワープレーのチャンスを2回とも活かし切れず、逆に7分50秒、王子に先制点を与えてしまうのである。その後は一進一退の攻防が続いたが、1点ビハインドのまま第1ピリオドが終了する。
第2ピリオドに入り、8分31秒に王子に1点を追加されたが、12分41秒、FW酒井が今シーズン初となるゴールを決めて1点を返すと、続く17分8秒にも今シーズン初ゴールとなるDF原武がゴールを決め、2−2の同点として第2ピリオドが終了。第3ピリオドに入るとクレインズ、王子ともにペナルティが続く。だが、互いに決め切れないまま迎えた11分13秒、15分13秒と王子に立て続けに得点を許すと、18分16秒にも4対3のキルプレーで失点してトータル2−5とされ、そのまま試合終了。クレインズはこれで3連敗となってしまった。