DATE:
11月24日(土) 13:00〜
PLACE:
新横浜スケートセンター
SCORE:
得点結果はこちら>>
苫小牧での王子製紙戦に快勝し、波に乗るクレインズ。新横浜に場所を変えて臨んだ今日の試合も、立ち上がりから快調に日光アイスバックスゴールを脅かした。
まずは第1ピリオド7分33秒に迎えたパワープレーの好機を活かし、石黒、桑原とつながったパックを飯村が押し込んで先制。その後もメジャーペナルティーによる5分間のパワープレーの間に、立て続けに得点を奪う。11分54秒に伊藤(雅)が、12分40秒には外崎が、直後の12分51秒にはキャプテン伊藤(賢)が豪快なシュートを決め、第1ピリオドで4得点を挙げ、幸先の良いスタートとなった。
しかし、第2ピリオド開始早々の1分12秒、自陣ブルーライン付近のターンオーバーからバックスにノーマークを許しゴールを与えてしまうとペースは徐々にバックスへと傾き、流れを変えられないまま第2ピリオドが終了。ペースを取り戻したいクレインズだったが、第3ピリオドに入ってもなかなかペースをつかむことが出来ずペナルティーを重ね、5分59秒には3人対5人の場面でバックスにリバウンドを押し込まれ、4-2とされてしまう。その後もバックスペースで試合は進んだが、新守護神GKマクレナンを中心に守り切って試合終了。
試合後半はクレインズらしいホッケーが出来ず、苦しい試合展開となったが粘り強くきっちりと勝点3をゲットした。