DATE:
10月28日(日) 14:00〜
PLACE:
釧路アイスアリーナ
SCORE:
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昨日の試合を悔しい引き分けという結果で終えたクレインズはこの試合、開始早々から日光アイスバックスを圧倒する。第1ピリオド4分11秒、大澤からのパスを受けた飯村が持ち込んでシュート。一度は止められたものの、リバウンドを自ら叩き込み、昨日に続きクレインズが先制する。続く7分15秒には、ゴール前のこぼれたパックを大澤がアイスバックスゴールに押し込んで2-0。第2ピリオドに入るとアイスバックスに攻め込まれる場面が多くなるがGK石川を中心に守り、相手に得点を許さない。逆にクレインズは18分9秒、ゴール前にこぼれたパックを、今度は先制ゴールを決めている飯村が押し込み3-0として第2ピリオドが終了。
クレインズ3点リードで迎えた第3ピリオド3分30秒、相手のパスをカットした飯塚が相手GKの右肩口を抜く素晴らしいミドルシュートでダメ押しゴール。後は完封勝利に期待がかかったが、終了目前の18分48秒に失点を喫し、惜しくも完封は逃してしまった。しかし、トータルスコアは4-1の快勝。これでクレインズは3戦目にして、地元釧路での初勝利を挙げた。
第1ピリオド、大澤(後方)がこぼれたパックを押し込んで貴重な 追加点を決める。
これでクレインズは3試合目にして地元釧路で待望の初勝利。