DATE:
10月27日(土) 16:00〜
PLACE:
釧路アイスアリーナ
SCORE:
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韓国遠征を3勝1敗で終え、地元釧路に戻っての日光アイスバックス戦。試合開始からまずペースを掴んだのはクレインズだった。第1ピリオド7分41秒、飯塚が相手GKを振り切り、そのこぼれたパックを三谷が無人のゴールに押し込んで、クレインズが先制。続く13分3秒には、パワープレーで飯塚が放ったシュートが相手DFの足に当たって入るというラッキーなゴールでスコアを2-0とする。これで完全にクレインズペースになるかと思われたが、その後の再三のパワープレーのチャンスを得点に結びつけることが出来ず、第2ピリオド終了時点でスコアは2-0のまま。
第3ピリオドに入っても互いに得点がなく、膠着状態のまま15分過ぎまで試合が進む。このままクレインズの完封勝ちと誰もが思った16分34秒、クレインズに痛恨のペナルティ。ここで勝負に出たアイスバックスはGKをベンチに下げ、6人攻撃を仕掛ける。クレインズ4人に対しアイスバックス6人の状態で守り切ることが出来ず、2-1。さらに19分59秒、再びアイスバックスの6人攻撃で得点され、2-2の同点に追いつかれてしまう。5分間の延長戦に入り、危ない場面もあったが守り切り、逆にクレインズもチャンスを活かせず結局、試合は2-2で終了。クレインズにとっては悔しい引き分けとなった。
飯塚(右)、三谷(手前)のコンビで幸先よく先制。追加点を加え、 第1ピリオドで2点差としたが。
この試合、2得点に絡む活躍を見せた飯塚(中央)。だが、課題の パワープレーでの決定力が改めて問われる試合となった。