DATE:
10月17日(水) 19:00〜
PLACE:
ウィアムアイスリンク
SCORE:
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前日同様、開始から当たりの激しい試合展開に。前日はシンプルにプレーしていたクレインズだったがパスミス等があり、High1に決定的なチャンスを何度か与えてしまう。だが、クレインズはGK石川を中心とした堅い守りで得点は許さず、両チーム無得点で第1ピリオド終了。第2ピリオドに入った6分12秒、相手のパスをカットした新外国人選手サンドブラッドが、待望の今季初ゴールで先制。このゴールでクレインズベンチが盛り上がり、続く14分41秒に伊藤(賢)のパスを山野が相手GKの肩口を抜く見事なシュートを決め、2−0として第2ピリオドが終了。だが、ホームで連敗は出来ないHigh1も意地を見せ、第3ピリオド開始早々の25秒、そして4分過ぎにもゴールを決められ同点とされてしまう。その後は一進一退の攻防が続いたが、16分29秒に飯塚が勝ち越しのゴールを決め、3−2で勝利を収めた。 タフな戦いが予想された韓国シリーズ4連戦を、クレインズは初戦こそ2−6とアニャンハルラに敗れはしたものの、第2戦を2−0とGK石川のアジアリーグ初完封勝利でリベンジし、続くHigh1戦は3−1、3−2と、ともに接戦をものにしての3連勝。10月17日終了時点で暫定首位に躍り出ている。試合後、相沢監督は『韓国遠征を3勝1敗で乗り切ったのは評価したいが、ハルラもHigh1もレベルを上げてきている。今後も一戦一戦大事に戦っていきたいと思う』とコメントした。