DATE:
9月22日(土) 16:00〜
PLACE:
釧路アイスアリーナ
SCORE:
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アジアリーグアイスホッケー2007-2008が9月22日に開幕した。クレインズは7年ぶりの地元釧路での開幕戦。相手は王子製紙、是非勝って波に乗りたいところ。試合開始前に釧路はもちろん日本のアイスホッケー界に多大な功績を残した故・矢口正光氏に対し黙祷を捧げ、いよいよフェイスオフ。試合開始からお互い譲らず、また両チームGKの好守もあり、第2ピリオド10分過ぎまで無得点。14分43秒に失点し、1点ビハインドで勝負は第3ピリオドへ。その第3ピリオド、早く同点に追いつきたいクレインズは何度も王子ゴールに攻め込むも、得点出来ず、16分過ぎには小林のシュートもゴールポストに嫌われる。逆に16分17秒に一瞬の隙を突かれて0対2。クレインズは試合終了2分30秒前からGKをベンチに下げ、6人攻撃に出る。しかし、最後まで得点を奪うことだ出来ず、0対2と非常に悔しい完封負けで黒星スタートとなった。しかし、まだ30試合の1試合目。気持ちを切り替えて残り29試合を戦いたい。
クレインズゴール前の攻防。GKを中心に粘り強く守り続けたが。
攻撃を仕掛ける伊藤賢(中央)と山野(右)。何度も王子ゴールに迫った。