DATE:
9月15日(土) 16:00〜
PLACE:
釧路アイスアリーナ
SCORE:
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9月15日(土)16時から釧路アイスアリーナに於いて、王子製紙との定期戦(全道A級選手権)が行われた。 今月上旬に行われたアニャンカップでは3−4と惜敗しており、アジアリーグ開幕試合(9月22日)でも対戦するチームでもあることから良い形で勝っておきたい試合である。 だが試合開始早々、王子にパワープレーのチャンスに決められ先制を許してしまう。クレインズはその後も失点し、嫌なムードになりかけたところで、パワープレーのチャンスを活かして飯塚が得点し1−2としたが、王子に3点目を奪われ、再び2点ビハインドに。それでも粘るクレインズは第1ピリオド終了間際、またもパワープレーのチャンスを活かし、今度はキャプテン伊藤(賢)がゴールを決めて、2−3と1点差にして第1ピリオドを終了する。 第2ピリオドに入るとクレインズペースで試合が進むが、チャンスを活かせず無得点。勝負は第3ピリオドへ。なかなか得点を奪えないクレインズだったが8分34秒、パワープレーを活かし、伊藤(雅)が決め、ようやく同点に追いつく。勝負の行方はオーバータイムへ。しかしお互い譲らず決着がつかなかったため、PS戦に突入した。3人ずつを終え、2−2の同点。その後両チーム2人ずつ外すと、最後にクレインズのサンドブラッドが決め、ゲームウィニングショット(GWS)勝ち。今シーズン初勝利を挙げた。 この試合はGK石川の守りが安定していたのが、勝因であった。