DATE:
9月9日(金) 11:00〜
PLACE:
安養アイスアリーナ(韓国)
SCORE:
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5、6位順位決定戦のためかクレインズは立ち上がりから動きが悪く、4分過ぎにはHigh1に先制されてしまう。その後もスローな試合展開は変わらなかったが、18分46秒、昨年のプレシーズンマッチで負傷し、治療のため戦列を離脱していた佐藤匡が飯村のパスをダイレクトに合わせ、うれしい復帰後初ゴールを挙げ、1−1の同点。第2ピリオド、再びリードを許したクレインズは9分26秒、西脇のパスをまたも佐藤匡が角度を変えて同点ゴールを決め、ひとり気を吐く。しかし、攻守ともになかなか調子の出ないクレインズはその後も失点を重ね、第3ピリオド、やや疲れが見えてきたHigh1に対し1点を返したが、あと1点を奪うことができず3試合連続1点差負けを喫し、これで本大会の最下位が決定した。アジアリーグ開幕まであと3試合定期戦が残っているので反省点を修正し、万全の状態で開幕を迎えて欲しいと思います。
第1、第2ピリオドは全く動きが悪かった。第3ピリオドになってやっといい展開になったけど、
なかなか得点ができなかった。修正すべき点をチェックし、次の試合に臨みたい。