DATE:
9月6日(木) 18:00〜
PLACE:
安養アイスアリーナ(韓国)
SCORE:
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地元韓国でのオープニングゲームで、立ち上がりの動きに堅さが目立つハルラの選手。一方クレインズの選手はスムーズな立ち上がりで、ハルラの選手がスティックを使っての妨害行為が目立ちペナルティーが多い。そしてクレインズは6分22秒、ふたり多いパワープレーのチャンスで外崎、サンドブラッドと渡ったパスを桑原が決めて先制する。中盤からハルラも動きが良くなり、16分30秒キム・ウジェに決められ同点とされる。第2ピリオドに入ると両チーム一進一退の攻防を繰り広げ、一旦はハルラに逆転されるも、大澤のシュートモーションからのパスを伊藤雅俊が合わせ同点とした。第3ピリオドはハルラの反則によりクレインズは5対4、5対3のパワープレーが6分間もあり、17本のシュートを放ったが、相手GKソン・ホソンの安定した守りを崩すことが出来ず得点を奪えない。逆にハルラのカウンター攻撃で再び逆転されたクレインズは試合終了間際にGKをベンチに下げ6人攻撃を仕掛けたが、得点を奪えずそのまま2−3で試合終了。今シーズンの初戦を飾ることができなかった。この試合クレインズのFW#14佐藤匡史が昨季のプレーシーズンゲームの怪我から復帰し、約1年ぶりの公式戦出場となった。今後の完全復活を期待しましょう。