〒059‐1395
北海道苫小牧市勇払143
当工場は1943年(昭和18年)に操業を開始し、勇払原野など周辺の豊かな自然環境と広大な敷地に恵まれ、新千歳空港、苫小牧港などの交通拠点の整備とともに発展、現在では苫小牧臨海工業地帯の一角を担っています。
1990年(平成2年)に当時最新鋭の新聞抄紙機の運転を開始し、従来の上級紙、塗工紙、情報用紙、特殊紙の製品ラインアップに、新聞用紙を加えました。2001年(平成13年)には国内初のオゾン漂白設備(世界でも最大級)を稼動させ、高品質の製品を市場に送り出すとともに、環境に配慮した操業を続けています。
1998年11月 ISO14001認証取得
日本製紙勇払工場概要データ
| 敷地面積 |
4,411,537 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
274 人 |
| パルプ設備能力 |
自製パルプ |
510 トン/日 |
古紙パルプ |
340 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
5台 |
1,005 トン/日 |
| 塗工機設備能力 |
1台 |
| 180 トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
5 缶 |
| 最大蒸気量 |
520 トン/時 |
| タービン |
5 基 |
| 出力 |
64,500 KW |
| 用水 |
河川 |
勇払川 |
| 最大取水量 |
167,443m3/日 |
| 生産量 (2007年実績) |
紙 |
335,866 トン/年 |
| 外販パルプ |
2,481 トン/年 |
| 主要製品 |
新聞用紙、上質紙、塗工紙、ノーカーボン紙用原紙、
感熱紙用原紙、紙コップ用紙、接着紙原紙 |
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