〒866-8602
熊本県八代市十条町1‐1
当工場は九州のほぼ中央に位置し1924年(大正13年)に設立されました。西に穏やかな八代海、東には九州山脈と連なる山々、そして日本三急流の一つに数えられる球磨川を擁し、水と共に、古紙や木材チップなどの豊かな製紙資源だけでなく、原材料や製品などの物流面でも立地条件に恵まれています。
日本製紙グループにおける九州唯一の工場として新聞用紙、上質紙、情報用紙など多品種の紙をパルプ製造から一貫生産しています。また世界トップレベルの新聞用紙専抄マシンや世界初設置の親巻自動搬送の装置など、国際競争力のあるたくましい工場へと躍進を続けています。
また最新鋭の設備がありながら、場内には1925年(大正14年)に完成したクラブハウスが現存し、由緒ある絵画や書を所蔵し、来客用に現在も利用されているという歴史のある工場です。
1999年12月 ISO14001認証取得
日本製紙八代工場概要データ
| 敷地面積 |
336,592 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
406 人 |
| パルプ設備能力 |
自製パルプ |
1,200 トン/日 |
古紙パルプ |
630 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
4 台 |
1,430トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
6 缶 |
| 最大蒸気量 |
876 トン/時 |
| タービン |
5 基 |
| 出力 |
145,500 KW |
| 用水 |
河川 |
球磨川 |
| 最大取水量 |
172,800 m3/日 |
| 生産量 (2007年実績) |
紙 |
502,857 トン/年 |
| 外販パルプ |
4,489 トン/年 |
| 主要製品 |
新聞用紙、上質紙、微塗工紙、情報用紙、製紙用パルプ |
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