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日本大昭和板紙吉永工場日本大昭和板紙吉永株式会社

〒417‐8520
静岡県富士市比奈798番地
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当工場は富士山の麓、「紙の町」富士市の東北部に位置し、1927年に操業を開始しました。
富士山の豊富な地下水と大量の古紙を主原料とする白板紙と段ボール原紙を生産する工場で、「板紙の吉永」と呼ばれ、高い評価を得ています。
また、板紙の製造で培った古紙処理技術を洋紙部門にも展開し、古紙を高配合した情報用紙・印刷用紙を生産しています。
さらに、工場から発生する廃棄物などを燃料とした焼却炉は、資源の有効活用を図るバイオマス発電設備として注目を集めています。
それゆえ、高品質な製品を供給し、環境に配慮したリサイクル工場として認められています。

 2001年12月 ISO14001:2000 認証取得
 2005年12月 ISO9001:2004 認証取得

日本大昭和板紙吉永工場概要データ

敷地面積 527,000 m2
従業員数(2008年4月1日現在) 207 人
パルプ設備能力古紙パルプ 1,917 トン/日
抄紙機設備能力 5 台
2,110 トン/日
動力設備能力 ボイラー 4 缶
最大蒸気量 654 トン/時
タービン 3 基
出力 109,600 KW
用水   工業用水他
最大取水量 168,000 m3/日
生産量(2007年実績) 131,000 トン/年
板紙 497,000 トン/年
主要製品 段ボール原紙、白板紙、印刷用紙、情報用紙

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