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日本大昭和板紙草加工場日本大昭和板紙関東株式会社 草加工場

〒340‐0013
埼玉県草加市松江4-3-39
MAP

当工場は関東平野の中心に位置する、埼玉県草加市にあります。草加市は俳聖とよばれた松尾芭蕉など多くの文化人が往来した日光街道第二の宿駅として、また草加せんべい発祥の地としても知られています。
当工場は、1964年に設立され、日本製紙グループの板紙専門工場として、段ボール原紙をはじめとする産業用板紙を生産しています。巨大な製品消費地であり、原料となる古紙の大量発生地という物流面での優位性を活かし、板紙の基幹工場として発展してきました。
さらに、自家発電設備を保有し、自社はもちろん外部への売電事業も行っており、資源循環型社会を構築する観点から当工場の役割はますます大きくなっています。
現在工場では、廃棄物の発生を極小化し、再資源化する活動に取り組んでおり、製品重量あたりの廃棄物最終処分量0.01%以下を目指しています。また、自治体やリサイクルを推進する団体とも協力し、今まで焼却処分されていた古紙についても受入れを開始しました。
これからも古紙のリサイクルに取り組み、顧客に信頼される製品を供給していきます。

1999年12月 ISO14001認証取得
2003年12月 ISO 9001: 2000 認証取得

日本大昭和板紙草加工場概要データ

敷地面積 108,000 m2
従業員数(2008年4月1日現在) 143人
パルプ設備能力古紙パルプ 1,900 トン/日
抄紙機設備能力 4 台
1,575 トン/日
動力設備能力 ボイラー 6缶
最大蒸気量 348 トン/時
タービン 7 基
出力 77,200 KW
用水   工業用水
最大取水量 53,000 m3/日
生産量(2007年実績) 板紙 470,000 トン/年
主要製品 段ボール原紙、紙器用板紙、紙管原紙、石膏ボード原紙

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