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日本大昭和板紙大竹工場/和木事業所
 
 

[大竹工場]
〒739‐0601
広島県大竹市東栄2-1-18
MAP

[和木事業所]
〒740‐0062
山口県玖珂郡和木町瀬田2-3-1

大竹工場は、日本三景のひとつ、宮島の南対岸に位置し、三菱レイヨン、三井化学などがある化学コンビナートの一角に位置しています。
工場の近くを流れる小瀬川の流域はもともと手漉き和紙の盛んな地域として知られていました。
1959年に旧海兵団跡地他にパルプの自給体制を計るため建設され、1973年より高級白板紙、2001年より段ボール原紙の生産を開始しています。
2008年4月、日本製紙グループの事業再編に伴い、旧三島製紙株式会社大竹工場が統合され、新たな大竹工場として発足しました。上流には約1億トンの貯水量をほこる弥栄ダムがあり、豊富で良質な水を供給しており、土地、水、港に恵まれた工場です。近隣には日本製紙株式会社岩国工場と日本製紙クレシア株式会社岩国工場があり、日本製紙グループとして各種協力体制・連携メリットを追求しています。

2000年12月 ISO14001認証取得
2004年4月 ISO 9001 認証取得


日本大昭和板紙大竹工場概要データ

敷地面積 447,000 m2
従業員数(2008年4月1日現在) 397 人
パルプ設備能力 自製パルプ 670 トン/日
古紙パルプ 560 トン/日
抄紙機設備能力 7 台
1,370 トン/日
塗工機設備能力 1 台
260 トン/日
動力設備能力 ボイラー 5 缶
最大蒸気量 413 トン/時
タービン 6 基
出力 59,500 KW
用水 河川 小瀬川
最大取水量 122,400 m3/日
生産量(2007年実績) 178,000 トン/年
板紙 214,000 トン/年
外販パルプ 36,500 トン/年
主要製品 段ボール原紙、白板紙、純白ロール紙、片艶クラフト紙、上質紙、コート紙、製紙用パルプ


日本大昭和板紙和木事業所概要データ

敷地面積 72,000 m2
抄紙機設備能力 2 台
150 トン/日
動力設備能力 ボイラー 1 缶
最大蒸気量 30 トン/時
タービン 1 基
出力 2,260 KW
用水 河川 小瀬川
最大取水量 24,000 m3/日
生産量(2007年実績) 51,000 トン/年
主要製品 書籍用紙、微塗工紙、包装紙、画用紙

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