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日本大昭和板紙西日本株式会社 高知工場日本大昭和板紙西日本株式会社 高知工場

〒781‐2110
高知県吾川郡いの町3380
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高知工場は、1886年伊野精紙合資会社として設立されました。機械抄き和紙の先駆者として、わが国では伝統を誇る特殊紙専抄工場です。
高知工場で生産する主要品種として、エアーフィルター用紙・液体濾過紙・感熱孔版用薄葉紙・粘着テープ原紙・電掃紙・食品包装紙・金箔原紙などがあげられます。
これらの特殊紙は、木材パルプのほか、みつまた・マニラ麻・化学繊維・合成繊維などを原料とし、極めて高度な技術を必要とする製品です。
製造部門の精鋭化を進めながら、常に新しい開拓を目指して、抄紙機・加工設備などの増設強化並びに、研究部門の充実を図っています。

1997年10月 ISO 9001 認証取得
1999年6月    ISO14001認証取得

日本大昭和板紙西日本高知工場概要データ

敷地面積 38,000 m2
従業員数(2007年4月1日現在) 125 人
パルプ設備能力 靭皮パルプ 2.5 トン/日
抄紙機設備能力 7 台
33 トン/日
加工機設備能力 8 台
22 トン/日
動力設備能力 ボイラー 2 缶
最大蒸気量 21 トン/時
用水   仁淀川系地下水
最大取水量 28,000 m3/日
生産量(2006年実績) 特殊紙12,000 トン/年
主要製品 特殊紙

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