
〒326‐0027
栃木県足利市宮北町12-7
当工場は関東平野の北部、足利市にあります。山々に囲まれた市内には渡良瀬川の清流が流れ、遠く赤城山・男体山などが遠望できます。
市内には日本最古といわれている史跡「足利学校」や、平安時代末期から鎌倉時代初期に足利義兼により築かれたといわれる「足利氏宅跡(鑁阿寺)」など数々の史跡があります。
そうした自然と史跡の調和のとれた地に、1959年に足利製紙株式会社として設立されました。 足利工場は現在、大消費地である首都圏に近い恵まれた立地条件のもと事業活動をしています。
2000年10月 ISO14001認証取得
2003年12月 ISO 9001 認証取得
日本大昭和板紙足利工場概要データ
| 敷地面積 |
35,000 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
82 人 |
| パルプ設備能力 | 古紙パルプ |
610 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
2 台 |
560 トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
1 缶 |
| 最大蒸気量 |
70 トン/時 |
| タービン |
1 基 |
| 出力 |
9,900 KW |
| 用水 |
河川 |
工業用水 |
| 最大取水量 |
14,400 m3/日 |
| 生産量(2007年実績) |
板紙 |
169,000 トン/年 |
| 主要製品 |
段ボール原紙、紙管原紙、貼合原紙 |
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