
〒010‐1601
秋田県秋田市向浜2-1-1
当工場は1970年、秋田県の誘致企業として設立され、段ボール原紙専門メーカーとして操業を開始しました。1989年十條製紙株式会社(現日本製紙株式会社)の傘下に入り、1990年洋紙マシン完成と共に洋紙分野にも進出しました。 豊かな水量を誇る雄物川河口である秋田港に隣接する臨海工場としてその利便性を最大限活用し、安定した原材料の調達を基盤に顧客のニーズに迅速に対応しています。
また、2003年稼働したPS焼却炉発電設備によってエネルギーコストの削減と産業廃棄物の減量化を図りました。その結果、古紙や間伐材・解体材チップなどを活用する、競争力のあるリサイクル工場となりました。
今後も生産性や品質向上、環境課題への取り組みなどをはじめ、さまざまな分野において皆さまに信頼される会社づくりを目指していきます。
1999年12月 ISO14001認証取得
2001年10月 ISO 9001 認証取得
日本大昭和板紙秋田工場概要データ
| 敷地面積 |
670,000 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
165 人 |
| パルプ設備能力 |
自製パルプ |
1,000 トン/日 |
古紙パルプ |
1,000 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
2 台 |
1,600 トン/日 |
| 塗工機設備能力 |
1 台 |
500 トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
4 缶 |
| 最大蒸気量 |
573 トン/時 |
| タービン |
4 基 |
| 出力 |
77,050 KW |
| 用水 |
河川 |
工業用水(雄物川) |
| 最大取水量 |
120,000 m3/日 |
| 生産量(2007年実績) |
紙 |
174,000 トン/年 |
| 板紙 |
368,000 トン/年 |
| 外販パルプ |
69,500 トン/年 |
| 主要製品 |
段ボール原紙、コート紙、製紙用パルプ |
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