〒773-0019
徳島県小松島市豊浦町1
当工場は重要港湾である徳島小松島港(赤石地区)に面し、明石海峡大橋を経由して京阪神地方と直結しています。さらに近年では徳島小松島港に公共埠頭が建設され、立地条件が飛躍的に向上しています。
1968年(昭和43年)に操業を開始し、現在は抄紙機1台とラミネータ加工機2台により、主に情報関連用紙を生産しています。主要製品として、生産量の約70%を占めるPPC用紙と優れた耐水性を持つ合成紙「オーパー®」の製造を行い、日本製紙の中でも特色のある工場として発展しています。
また、古紙パルプ製造時に発生する廃棄物を利用した炭化品の製造や、ミミズの養殖などユニークな環境対策を実施しています。
1999年9月 ISO14001認証取得
日本製紙小松島工場概要データ
| 敷地面積 |
1,048,000 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
81 人 |
| パルプ設備能力 |
古紙パルプ |
60 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
1 台 |
200 トン/日 |
| ラミネ―ター(紙加工設備) |
2 台 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
2 缶 |
| 最大蒸気量 |
190 トン/時 |
| タービン |
2 基 |
| 出力 |
19,000 KW |
| 用水 |
河川 |
那賀川 |
| 取水量 |
80,000 m3/日 |
| 生産量(2007年実績) |
紙 |
60,428 トン/年 |
| 主要製品 |
情報用紙、合成紙 |
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