〒989-2492
宮城県岩沼市大昭和1番1号
当工場は、仙台から南へ約20Km、国道4号線と6号線、また、東北本線と常磐線が合流する交通の要衝にあり、東北の工業地帯の要である仙台港、塩釜港の近くに位置し、仙台空港からもアクセスしやすい立地にあります。このような良好な立地条件に加え、豊かに流れる阿武隈川の水資源にも恵まれ、発展してきました。
1968年(昭和43年)、最先端の技術を結集し、最新鋭の工場として誕生した岩沼工場は、敷地面積583,300m2を有し、その広大なスペースの中には、紙パルプの一貫生産ラインが理想的にレイアウトされています。
これからも地球環境との調和、地域住民との共生を図りながら、その企業活動を行っていきます。
1999年8月 ISO14001認証取得
日本製紙岩沼工場概要データ
| 敷地面積 |
588,605 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
372 人 |
| パルプ設備能力 |
自製パルプ |
830 トン/日 |
古紙パルプ |
1,430 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
4 台 |
1,709 トン/日 |
| 塗工機設備能力 |
1 台 |
394 トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
5 缶 |
| 最大蒸気量 |
908 トン/時 |
| タービン |
5 基 |
| 出力 |
181,950 KW |
| 用水 |
河川 |
阿武隈川 |
| 最大取水量 |
300,000 m3/日 |
| 生産量 (2007年実績) |
紙 |
637,893 トン/年 |
| 外販パルプ |
6,162 トン/年 |
| 主要製品 |
新聞用紙、塗工紙、中質紙 |
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