〒986-8555
宮城県石巻市南光町2-2-1
当工場は豊かな水をたたえた北上川と海に囲まれ、立地条件に恵まれた臨海工場として1938年(昭和13年)設立されました。
機械パルプ・化学パルプ・古紙パルプなどの多彩な原料を使い、上質紙、中質紙、微塗工紙、コート紙、新聞用紙などさまざまな種類の紙を生産しています。また、2007年には、抄紙から塗工、カレンダー、ワインダー工程まで一体化した世界最大級で最新鋭の抄紙マシンを導入し、日本製紙グループの基幹工場として、印刷用紙の単独工場としては世界トップレベルの生産能力を誇っています。
臨海工場として原材料の調達に適するだけでなく、首都圏に近い生産基地として製品の輸送に有利な点を生かして、高品質な製品の安定供給に邁進しています。
1999年11月 ISO14001認証取得
日本製紙石巻工場概要データ
| 敷地面積 |
1,096,510 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
762 人 |
| パルプ設備能力 |
自製パルプ |
1,800 トン/日 |
古紙パルプ |
1,040 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
10 台 |
3,255 トン/日 |
| 塗工機設備能力 |
3 台 |
| 1,020 トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
7 缶 |
| 最大蒸気量 |
1,305 トン/時 |
| タービン |
7 基 |
| 出力 |
229,300 KW |
| 用水 |
河川 |
旧北上川 |
| 最大取水量 |
450,000 m3/日 |
| 生産量 (2007年実績) |
紙 |
930,562 トン/年 |
| 外販パルプ |
6,298 トン/年 |
| 主要製品 |
新聞用紙、上質紙、塗工紙、微塗工紙、中質紙 |
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