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日本製紙株式会社 伏木工場

日本製紙伏木工場 〒933-0193
富山県高岡市伏木1‐1‐1
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当工場は1919年(大正8年)、樺太材を原料としたパルプ工場として設立された日本初のグラビア用紙の生産工場です。現在では北洋材のチップを利用したRGPそして資源再利用をはかるDIPなどのパルプから中質印刷用紙、微塗工紙、新聞用紙や教科書用紙など多種の商品を生産しています。クラフトパルブからは辞典などに使われる高級薄葉紙も生産しています。
また、伏木の地には「万葉の歌人」大伴家持が国守として在任し多くの歌を「万葉集」に残したことから「万葉のふるさと」として親しまれています。近くには高岡大仏、国定公園「雨晴海岸」、黒部ダムなどもあり、歴史情緒と自然あふれる工場として、地域に根付いた発展を続けています。

1999年2月 ISO14001認証取得

日本製紙伏木工場概要データ

敷地面積 140,000 m2
従業員数(2008年4月1日現在) 137 人
パルプ設備能力 自製パルプ 160 トン/日
古紙パルプ 155 トン/日
抄紙機設備能力 3 台
338 トン/日
動力設備能力 ボイラー 1 缶
最大蒸気量 155 トン/時
タービン 1 基
出力 33,000 KW
用水 河川 小矢部川
最大取水量 93,140 m3/日
生産量(2007年実績) 109,429 トン/年
主要製品 新聞用紙、微塗工紙、中質紙

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