|
〒417-8610
静岡県富士市今井4-1-1
当工場は雄大な富士山と駿河湾に囲まれた「紙のまち富士」の中心にあります。また、近くに東名高速や田子の浦港があり、交通の要衝に位置しており、首都圏にも近く、立地条件に恵まれています。
1933年(昭和8年)に操業を開始した当工場は、日本初のクラフトパルプ(KP)製造設備を完成させ、以来、各種のクラフト紙(包装用紙など)を生産してきました。先進性に富む当工場は1960年(昭和35年)にコート紙製造技術を開発し、コート紙生産工場としての地位を獲得しています。またPPC用紙の生産量では国内トップの生産を誇っています。
近年ではパルプの自製設備だけでなく、古紙処理設備を増強しました。木材パルプと古紙パルプをバランス良く使える生産体制を構築し「都市型の資源リサイクル工場」として高品質な製品を安定して供給しています。 |
 |
 |
日本製紙富士工場概要データ
| 敷地面積 |
673,000 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
637 人 |
| パルプ設備能力 (自製) | |
1,620 トン/日 |
| DIP設備能力 |
|
620 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
12 台 |
2,220 トン/日 |
| 塗工機設備能力 |
1 台 |
460 トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
6 缶 |
| 最大蒸気量 |
849 トン/時 |
| タービン |
4 基 |
| 出力 |
128,200 KW |
| 用水 |
|
工業用水 |
| 最大取水量 |
191,800 m3/日 |
| 生産量 (2007年実績) |
紙 |
689,005 トン/年 |
| 外販パルプ |
110,399 トン/年 |
| 主要製品 |
新聞用紙、色上質紙、塗工紙、微塗工紙、中質紙、
PPC用紙、包装用紙、食器容器原紙、
フォーム用紙、ノーカーボン紙用原紙 |
↑Page Top
|