〒070‐8611
北海道旭川市パルプ町505‐1
当工場は北海道のほぼ中心に位置し、道内各地からチップ・木材を容易に集荷できる地理的条件に加え、石狩川の水を活かして1938年(昭和13年)に設立されました。大雪山、富良野といった自然に恵まれた土地で、環境に十分配慮した生産活動に取り組んでいます。
1989年(平成元年)に紙パルプ業界でははじめてPM賞を受賞したTPM活動の定着により、いきいきとした生産活動がなされ、永年培ってきた伝統と技術を背景に微塗工紙をはじめ、上質紙、情報関連用紙、特殊紙、クラフト紙、板紙等を製造しています。
また、古紙回収に対する意識の向上と紙パルプ産業への理解を得ることを目的としたリサイクルプラザ『紙遊館』を隣接し、地域との交流を積極的に進めています。
日本製紙旭川工場概要データ
| 敷地面積 |
1,191,000 m2 |
| 従業員数(2008年4月1日現在) |
194 人 |
| パルプ設備能力 |
自製パルプ |
700 トン/日 |
古紙パルプ |
80 トン/日 |
| 抄紙機設備能力 |
5 台 |
750 トン/日 |
| 動力設備能力 |
ボイラー |
5 缶 |
| 最大蒸気量 |
505 トン/時 |
| タービン |
5 基 |
| 出力 |
54,900 KW |
| 用水 |
河川 |
石狩川、牛朱別川 |
| 最大取水量 |
259,200 m3/日 |
| 生産量(2007年実績) |
紙 |
241,716 トン/年 |
| 板紙 |
8,787 トン/年 |
| 外販パルプ |
7,139 トン/年 |
| 主要製品 |
上質紙、微塗工紙、情報用紙、積層板原紙、壁紙原紙、包装用紙、板紙、製紙用パルプ |
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